貸金業法が改正される2006年より前にキャッシングやカードローンを利用していた場合、過払い金が発生している可能性は高くなります。
過払い金の有無を確認するには、まず利用していた貸金業者に対して取引履歴の開示請求を行わなければいけません。

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取引履歴は直接窓口に行く方法と、電話や郵送でのやり取りで請求する方法があります。

開示されるまでの期間は業者によって違い、すぐに開示してくれる業者もあればかなりの期間を要する業者もあります。取引履歴を手に入れたら、引き直し計算をして実際に支払った金利と本来の金利の差額を算出して過払い金を確認します。


払い過ぎた金額は返済の期間が長いほど大きくなり、請求を行う上で重要なポイントになるので、計算は慎重に行います。



そして算出された金額を元に貸金業者に請求を行い、相手の担当者と返還についての交渉を行います。


ここで和解が成立すれば返還されますが、折り合いがつかなかった場合には訴訟へと進みます。

この手続きは個人でも行えるので、書類の準備や交渉事に自信がある方は自分で行うと弁護士や司法書士への手数料がかかりません。

しかし、開示がなかなか行われなかったり、交渉をしたところ結局相手に有利な条件になってしまうという結果になる場合もあります。

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返還されるまでにはある程度の期間がかかるため、満足のいく結果を求めている方や手続きの手間を省きたい方は、弁護士や司法書士に依頼をした方が話がスムーズに進みます。

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